保育システム研究所

The research institute for system on childcare and early childhood education.

研究所の概要 / Overview of the Institute

研究所の概要

目的

  • 幼児教育・保育分野を中心に子ども環境の改善・向上に資する
  • 認定こども園、保育所、幼稚園等の充実・発展・振興を支援する
  • 幼児教育・保育の社会的評価の向上に貢献する

業務

  • 幼児教育・保育に関する調査研究、政策提言
  • 認定こども園、保育所、幼稚園等における保育マネジメントの導入支援
  • 認定こども園、保育所、幼稚園等におけるリスクマネジメント支援
  • 認定こども園、保育所等の開設、民営化受託等のサポート
  • 園舎新増改築の総合的サポート
  • 認定こども園への移行支援
  • 保育者の資質向上・研修等のサポート
  • 保育環境の改善支援(IT化、施設設備・遊具、園庭など)
  • 海外視察の実施及び企画・助言
  • その他、上記に関連するコンサルタント

実績

  • 埼玉県(認定こども園・幼保一体化施設連携調査事業業務委託)
  • 世田谷区(総合施設の運営に関する調査研究業務)
  • 横浜市(総合施設モデル事業に関する調査研究業務)
  • 東京都港区(公立保育園の在り方に関する調査研究業務)
  • 東京都認証保育所協会(認証保育所の在り方に関する調査研究業務)
  • 郡山市私立幼稚園協会(私立幼稚園振興に関する調査研究業務)
  • 品川区(保育施設の認可化可能調査・移行支援に伴う委託業務)
  • 富山県小矢部市(小矢部市子ども・子育て支援施策提案委託業務)
  • その他、保育所・幼稚園や関係団体からの依頼によるコンサルタントなど

(株)保育システム研究所

  • 住所: 〒107-0052 東京都港区赤坂6-10-45 ヴィラ赤坂513号
  • E-mail: info@hoikusys.jp
  • TEL: 03-6379-8008
  • FAX: 03-5561-0609

(株)保育システム研究所 副代表のプロフィール

長谷川 武三(はせがわ たけみつ)

慶応義塾大学大学院 修士(公共政策)

2012年4月 副代表就任

  • 1949年6月生まれ
  • 1974年4月 横浜市役所入庁

福祉行政経歴

  • 1974年4月 横浜市上級職採用
  • 1986年 保育所管課 指導係長
  • 1988年 同 課長補佐
  • 1988年 高齢福祉所管課 課長補佐
  • 1996年 幼稚園所轄課長(幼稚園に公的保育施設を併設:全国初)
                                          (横浜保育室の創設に実質的に関わる)
  • 2010年3月 横浜市退職 (栄区副区長)

民間経歴

  • 2010年4月 (株)ポピンズコーポレーション取締役 就任
  • 2012年3月 同社取締役 退任

主な実績

  • 1974年 立教大学 法学部 卒業
  • 2012年4月現在 慶応大学大学院 法学研究科修士課程(公共政策)在学中
  • 2010年〜11年 北九州市 育児支援サービス産業振興検討会 座長
  • 2011年 北九州市 育児支援サービス産業振興検討会 座長 (同報告書 主筆)
  • 2012年度 内閣府 日本学術会議 学術調査員 (東日本大震災復興支援関連)
  • 2013年度 神奈川県 無認可保育所認可化可能性調査準備員会 アドバイザー
                   神奈川県 幼稚園及び幼稚園型認定こども園新制度 アドバイザー

「吉田塾」開設のお知らせ

当研究所では、吉田代表による“吉田塾”を2か月に1回程度開く予定です。この“塾”は、園経営のあり方や制度・政策も含めて幼児教育・保育に関して、参加者全員で談論風発しながら幅広く学び合ってもらうのが狙いです。幼稚園・保育園などの若手後継者のみならず、一定の経験を持った方も参加可能です。参加を希望される方は、下記の要領を踏まえて、当研究所までメールでご連絡ください。

対 象 当研究所の会員で、東京までお越しいただける方(幼稚園・保育園関係者に限定しない)
内 容 保育内容から制度・政策に至るまでの幅広いテーマの中から、そのつどタイムリーな話題を取り上げて、代表を囲んで自由に議論し合う
開 催 原則として2か月に1回
場 所 東京都内(港区赤坂中心)
時 間 おおむね3時頃を想定
参加費 10,000円
備 考 必要に応じてテーマに沿ったゲスト(専門家)を招く

【申し込み】

開催を予定する約2週間前に会員専用ページにて案内。希望者はメールにより参加希望を伝えてください。基本的に参加希望者(会員)は、誰でも自由に参加できるものとします。

【その他】

専門家などのゲストを招いた場合は、参加費を変更することがあります。